- 地区:日本
- 动画种类:TV
- 中文名称:暖暖日记
- 原版名称:ぼのぼの
- 英文名称:Bonobono (TV 2016) / Bono Bono
- 其他名称:ぼのぼの TV第2作 / ぼのぼの 2016 / 海獭波乐
- 首播时间:2016-04-02
- 播放状态:完结
- 标签:搞笑 / 漫改
- 原作:いがらしみきお(竹書房)
- 监督:山口秀憲
- 脚本:広田光毅 / 中園勇也 / クマガイコウキ
- 分镜:青木康直 / 西村純二 / 山崎立士 / 岩澤秀平 / 山口秀憲
- 演出:岩澤秀平 / 山口秀憲 / 西村純二 / 牛草健 / 山崎立士
- 角色设计:関口優花
- 音乐:若林タカツグ / グロービジョン / 横田知加子 / 宅間麻姫 / 今野康之
- 动画制作:エイケン
- 制作协力:ゆめ太カンパニー
- Copyright:©いがらしみきお / 竹書房・フジテレビ・エイケン
- 系列:暖暖日记
- Rating:9+
《暖暖日记》
海獭波乐,花栗鼠和浣熊是友好三人组,森林里每天发生的日常行为总会被三人发酵为有趣的话题,偶尔还能看到熊老大和捕鱼猫因为保护森林不力的问题发生争执。
看似日常的剧情中,他们总是一起讨论莫名其妙的哲学性的问题,环境,人性……最终大家高高兴兴的各回各家啦!
把剩下的问题和答案留给了观众。
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第118话 大吵一架
シマリスくんの家に、ショーねえちゃんが大きな木を突っ込んだ!困り果てるシマリスくんを影で笑うショーねえちゃんを見つけ、怒ったシマリスくんと喧嘩になってしまった。始めは、小石など投げあっていたのだが、次第にヒートアップして、ボロボロになっていく2人だったが、最後に…
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第117话 土拨鼠不见了
プレーリードッグくんが姿を消した!数日前にアライグマくんが会ったその日以降、ぼのぼのもシマリスくんも会ってないという。どこに行ったのかと、みんなでプレーリードッグくんが行きそうな場所など森中を探すのだが見つからず… いったいどこに行ってしまったんだろう?
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第116话 山河狸找搭档
ヤマビーくんは、相方のアナグマくんとの一時の不一致によって漫才コンビ”ヤマビーズ”をその場の勢いで解散してしまった!早速、新しい相方探しを初めたヤマビーくんだったが、誰にも相手にしてもらえず、失意の中ひとり崩れ落ちたその時、目の前にあいつが現れた!
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第115话 径直往前走吧
何があっても真っ直ぐ進むぞと決心したアライグマくん。早速、ぼのぼのとシマリスくんと一緒に始めるのだが、途中、樹液でベタベタになったり、穴に落ちたりと、みんなボロボロになっていく。果たして3人は、まっすぐ歩き続けることが出来るのだろうか?!
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第114话 小棕熊感冒了
コヒグマくんが風邪を引いたと聞いたぼのぼの。早速、お見舞いに行こうと向かっていると、木の陰に隠れコソコソしている大将を見つけた!どうやら風邪を引いたコヒグマくんの様子を見に来たのだが、誰にも見つからないように隠れていたらしい。そこで、ぼのぼのは、秘密の抜け道を案内してあげるのだが…。
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第113话 花栗鼠的忧郁
シマリスくんは憂鬱らしい。ぼのぼのが、どうしてか理由を聞くと、今度おとうさんといっしょに厳しくて怖いおじさんのところに行かないといけないらしい。そんなシマリスくんの為に、ぼのぼのとアライグマくんはあれこれ考え、アドバイスをしてくれるのだが!?
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第112话 黏在一起分不开
アライグマくんは、何でもくっつく樹液をみつけた!早速、ぼのぼのとシマリスくんも呼んで、いろいろとくっつけて遊んでいたのだが、転んだ拍子にぼのぼののお尻とアライグマくんの手がくっついて離れなくなってしまった。更に、シマリスくんも一緒にくっついてしまい、困ったぼのぼのたちは川で洗ってみたりするのだが…
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第111话 我生气了
アライグマくんはぼのぼのに声をかけるが、黙って行ってしまった。びっくりしたアライグマくんはぼのぼのを追いかけ振り向かせるが、眉間にシワを寄せ怒っていた!シマリスくんも呼んで、なんとかいつものぼのぼのに戻ってもらおうと、あの手この手を尽くすがうまく行かず、ぼのぼののおとうさんに聞こうと尋ねると、なんとおとうさんも怒っている?!
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第110话 突然想到一句话
ぼのぼのは、「ガイツカ」という新しい言葉がひらめいた。早速、シマリスくんに教えてあげるのだが、まだなんの言葉か決めていないらしい。シマリスくんと「ガイツカ」と呼ぶものを探して、アライグマくんやスナドリネコさんに聞いてみたりする。2人は、新しい言葉の意味を見つけることが出来るのだろうか。
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第109话 耳廓狐讨厌的事
遠くに砂煙を見つけたフェネギーくん。もしやと思って近づくと、おとうさんとおかあさんが夫婦ゲンカをしていた。止めようとするが、お互いケンカの原因は相手にあると言い、一歩も引かない。困ったフェネギーくんは、どうしてケンカをするのか、ぼのぼのとシマリスくんに相談をするのだった。
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第108话 姐姐和爸爸
お父さんとケンカをして、イライラした様子のショーねえちゃんの顔にちょうど果物の皮が飛んできて”ベチャ”っと当たってしまった。怒ったショーねえちゃんは、飛んできた方の草むらにちょうどいたアライグマ父に飛び蹴りを入れてしまい、大喧嘩になってしまう。ダイねえちゃんが2人の間に入り、お詫びにおイモ堀を手伝うというのだが…。
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第107话 小暖暖~大家一起玩吧
ぼのぼのが赤ん坊の頃のおはなし。おとうさんは、ぼのちゃんと朝の体操をはじめる。「おいっちに おいっちに」 でも、ぼのちゃんはうまくできずうつ伏せでもそもそ…。次は、ごはんの貝をとる練習や、木に登らせてみたり、アライグマちゃんとシマリスちゃんと一緒にかくれんぼをしたりするのだが…。
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第106话 浣熊的消遣
退屈なアライグマくんは、自分のオナラの流れていく方向を探すヒマつぶしをしていた時、足元に落ちているキレイな石に気が付いた。暇つぶしにぼのぼのを誘って、石の落とし主を探すことにするのだが、どうやらネズミのお母さんのものらしい。娘ネズミのキネちゃんのために、お母さんを探してあげようとアライグマくんに頼むぼのぼのだが…。
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第105话 老大不好了
「情報だよ!情報だよ!」クズリくんが、スナドリネコさんの所にやってきた! 話を聞くと、ヒグマの大将が変なクマとケンカをして大変らしい。早速、スナドリネコさんはひとり助けに向かうのだが、偶然通りかかったぼのぼのも、こっそり後をつけていく。2人は大将を無事助け出すことができるのだろうか?
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第104话 礼物的去向
アライグマくんが考えた「プレゼント遊び」は、森中で流行っていた。みんなプレゼントを持って、渡す相手を探している。嬉しそうなアライグマくんだが、クズリくんは困り顔。スナドリネコさんまで、アライグマくんを見たとたん逃げてしまう。せっかく楽しい遊びなのに、なんで?悩むアライグマくんの所に、険しい顔をしたクズリくんのおとうさんがやってきた。
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第103话 拿礼物玩吧
アライグマくんが新しい遊びを考えた。まずプレゼントを用意して、誰かに渡すのだ。渡された誰かはそのプレゼントをまた誰かに渡す。そしてその誰かも、また別の誰かに渡す。それをずっと繰り返して、プレゼントがどこまでたどりつくか見守る遊びなのだ!ぼのぼのとシマリスくんも遊んでみようと、プレゼントになりそうなものを探し始める。
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第102话 变胖了
最近太ってきたというおとうさん。「太るってどんな感じなのかなぁ」不思議に思ったぼのぼのは、シマリスくんとアライグマくんに尋ねてみる。でも、だれも太ったことがないからわからない。そこに現れたクズリくんのおとうさんは――なぜか急に太っていた!なんでも太り草を食べて一晩で太ったらしい。ぼのぼのたちは太り草を食べてみる。すると次の日……。
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第101话 花栗鼠讨厌虫
シマリスくんは葉っぱを体にかけて寝るのが好きだ。お気に入りは寝返りをうってもずり落ちないシモブクロの葉っぱ。でもこの頃はすっかりあったかくなってきたから、もう少し薄い葉っぱを探していた。ぼのぼのにシダツデカエデの葉っぱをすすめられたシマリスくんは、早速それを手に入れる。でも重い。しかもその葉っぱをゴモクムシにかじられてしまった!
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第100话 知道在想什么吗
「ねえ、何を考えているのか当ててみせようか」フェネギーくんは、みんなの考えていることがわかるのだという。本当かどうか疑ったシマリスくんは、いろいろな住人たちの考えていることを当てるように言うが、フェネギーくんの答えはすべてはずれ。見かねたぼのぼのはフェネギーくんに、自分の考えていることを当ててほしいと申し出る。
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第99话 小乌玛
アライグマくんが、ペットを飼い始めた。ウマちゃんという虫なのだ。アライグマくんはウマちゃんがかわいくて仕方ない。ぼのぼのとシマリスくんも、葉っぱをあげたり、芸を覚えさせたり、ウマちゃんと一緒に遊んで楽しい日々を過ごしていた。しかしある日、ウマちゃんが姿を消してしまう。
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第98话 找姐姐
ショーねえちゃんが帰ってこないので、行方を捜すことになったシマリスくん。でも、いつもショーねえちゃんにいじめられているシマリスくんはやる気なさげ。仕方なくぼのぼのと一緒に捜していると、ショーねえちゃんの知り合いのチョイ悪オヤジ・ジロッキさんと出会う。ジロッキさんはショーねえちゃんが帰らない理由に心当たりがあるようで……?
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第97话 虚幻的叶子
「デスガイニーの葉」……なんでもすごく苦いらしい。アライグマくんは、ぼのぼのとシマリスくんを誘って、デスガイニーの葉がどれくらい苦いのか確かめに行くことにする。デスガイニーが生えている森に行くと、その特徴にあてはまる葉っぱがたくさん生えていた……。どれが本物かわからないぼのぼのたちは、その葉っぱを次々と食べ始める!
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第96话 放着鱼
最近だれかがスナドリネコさんの家の前に魚を置いていく。あやしいので食べずに捨ててしまうのに、毎日かならず置いていくのだ。クズリくんのおとうさんに話すと、せっかくだから探し出してお礼を言うべきだという。あまり気乗りのしないスナドリネコさんだが、クズリくんのおとうさんに連れ出され、魚を置いていく誰かを探し始める。
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第95话 咚的一声
ドーン――早朝の森に響き渡る、正体不明の大きな音。ぼのぼのも、シマリスくんも、アライグマくんも飛び起きた。あの音は何だったんだろう? ぼのぼのたちは音の正体を探るため、音のした方へ向かう。しかしその途中で、コワイ顔のリスのおじさんに道をふさがれてしまった。なんとか通りたいぼのぼのたちは色々な方法を試すが……。
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第94话 小暖暖~游泳吧
海でおよぐ練習をしているぼのちゃんとおとうさん。まだまだゆっくりだけど、ちかくの岩場までちゃんとおよげた。まだあるけないのに、こんなにおよげるなんてすごい! おとうさんは、今度はぼのちゃんを近くの川までつれていく。ぼのちゃんに川をみせていると、よろよろ、ふらふらしながらあるく、アライグマの赤ちゃんがやってきた。
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第93话 关门大叔的秘密
「こんなことをする子は誰かなぁ?さあ、しまっちゃおうねぇ~」「うわ~!うわ~!もうだめだ~~!!!」……しまっちゃうおじさんの夢を見たぼのぼの。話を聞いたシマリスくんは、次に夢に出てきたら、しまわれた後の岩の中がどうなっているか確かめるように提案する。ぼのぼのは、しまっちゃうおじさんのヒミツに迫っていく――。
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第92话 山河狸的脸
「この顔どうかな? この顔!」いつもみんなにヘン顔を見せて、笑わせようとしているヤマビーくん。今日も新しいヘン顔を考えついて、ぼのぼのたちに見せにきた。うんざりしたシマリスくんとアライグマくんは、ヤマビーくんよりも面白い顔ができる子を見つけたらヘン顔を見せにくるのをやめるようにと約束をとりつけ、ヘン顔が得意な子を探しはじめる。
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第91话 幸福的瓢虫
テントウムシくん。とても小さな彼は、静かに休める場所を探して森のあちこちを飛び回る。しかし、しあわせを呼ぶテントウムシがいるという噂が広がり、アライグマくんはそのテントウムシを食べてみたいと言い始め……。テントウムシくんが見ていた、ぼのぼのと森の仲間たちのなんでもないある騒動のおはなし。
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第90话 停不下来的歌
「ヘンだよね~ ヘンだよね~ だれかがヘンだよね~♪」ヘンな歌が頭から離れなくなってしまったぼのぼの。シマリスくんとフェネギーくんに助けを求め、遊んで気を紛らわしたり、頭から離れるまで歌い続けたりするものの、どうしても頭から離れない。さらにそのヘンな歌は、ぼのぼのだけでなくシマリスくんの頭からも離れなくなり……!?
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第89话 为什么会撞上呢
ある日、ぼのぼのとシマリスくんが歩いていると、曲がり角から走ってきたアライグマくんとぶつかってしまう。「なんでぶつかってきたんだよ!」アライグマくんに怒られたぼのぼのとシマリスくんは、ぶつかる少し前にぼのぼのが貝を落として拾った時間がなければ、うまくすれ違っていたはずだと考える。どうすれば誰かとぶつからずに、うまく道を歩けるのだろう?
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第88话 姐姐不回家
「おねえちゃん!決闘でぃす!」今日も今日とていじめられ、我慢の限界に達したシマリスくんは、ショーねえちゃんにまたまた決闘を申し出る。決闘は3日後。しかし――「今日はもう帰ってくだせい!」「いいじゃん。どうせ3日後決闘するんだし」ショーねえちゃんは決闘までの3日間、シマリスくんの家に居座ると言い始めた!
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第87话 浣熊与阿卡卡
アライグマくんがケンカで負けたイタチの子供・アカカくん。彼に勝つため、アライグマくんは特訓を積んでいた。ひたすら逃げながら、地形やワナを使ってアライグマくんを陥れるのがアカカくんの戦い方。アライグマくんは、アカカくんの戦い方を真似して再度ケンカを挑むことにしたのだ。最初はうまく追いかけていたアライグマくんだったが……。
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第86话 浣熊输了
アライグマくんがケンカで負けてフヌケになっていた。誰に負けたのかと尋ねたぼのぼのとシマリスくんがアライグマくんに案内された先にいたのは、アカカくんというとても小さなイタチの子供。あのアライグマくんがどうしてあんな小さい子に負けたのだろう? アライグマくんは、アカカくんに負けた時のさんざんな状況を話し始める。
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第85话 有怪物的山
面白いものがあると聞いて、森から遠く離れたひと気のない山奥にやってきたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。すっかり道に迷ってしまい、帰ることができなくなってしまった……。不安になってきたその時、いかにも恐ろしい叫び声が山中にとどろいた! この山には怪物がいる? 怯えるぼのぼのたちだが、その声の主はというと……。
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第84话 肚子疼
ぼのぼののおとうさんがお腹を押さえて苦しんでいる。すごくお腹が痛いというのだ。お腹が痛いのを紛らわせるために痛い部分をくすぐったり、崖から海へ飛び込んだりしているおとうさんを見て心配したぼのぼのは、クズリくんのおとうさんに、お腹の痛みを抑える葉っぱをもらってきた。これでおとうさんのお腹は治るのだろうか?
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第83话 试试看做菜吧
今日は魚が食べたくない気分のぼのぼの。好き嫌いせずに食べなきゃいけないと諭したおとうさんは、魚にコンブを巻いて食べてみるようにすすめる。すると……「おいしい!」お料理すると、食べ物がもっとおいしく食べられることに気づいたぼのぼのは、アライグマくんの好物のケマムシの抜け殻をお料理しようと考える。
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第82话 花栗鼠是名侦探
「な、無い……無い、無い、無~い!」シマリスくんがとっておいた、おいしいクルミが家からこつぜんと消えてしまった。誰かに盗まれたにちがいない! シマリスくんは、犯人はショーねえちゃんだと断定し、ぼのぼのと一緒にショーねえちゃんの所へ走る! しかしその道の途中で、様子のおかしいダイねえちゃんを見つけ……。
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第81话 小暖暖~试着站起来吧
これは赤ん坊の頃のボクと、おとうさんのおはなし――。おとうさんは、ぼのちゃんに食べさせようといろいろな魚や貝をとってきた。でも、石を口にいれようとしたり、貝を割らないでそのまま食べようとしたり、うまく食べられないぼのちゃんにおおあわて。なんとかごはんを食べさせて、さあ、今度はたちあがる練習をはじめよう。
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第80话 难办了
お腹が空かないようにいつも貝を持ち歩いているぼのぼの。しかしその日はアライグマくんにひとつあげてしまい、もうひとつはどうやって食べるのか見せるために割って食べてしまう。貝がなくなってしまった……次にお腹が空いた時のことを考えて困りだすぼのぼの。呆れたアライグマくんは、後に困ることをどうして今困るのか問いただす。
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第79话 要的和不要的
ぼのぼのは、フェネギーくんから脇の下に挟むとすごくイタいトゲボンボリをもらった。大事なものを入れている木の洞にしまおうとするが、中がいっぱいで入らない。おとうさんからいらないものは捨てるよう言われるものの「今日はいらないけど明日はいるかもしれない。今日はいるけど明日はいらないかもしれない……」と、なかなか捨てられない。
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第78话 与风和睦相处吧
そよ風に揺れる草を見つめていたぼのぼのは、ふと新しい遊びを思いつく。「そうだ。今日は風となかよくしてみよう」立ち上がり、ただ風に吹かれるぼのぼの。ふいに吹いた強い風にあおられるまま、コロン……とひっくり返る。ややして起き上がったぼのぼのは確信した。「これは面白いぞぉ!」ぼのぼのは早速、シマリスくんの所へ向かう。
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第77话 掏耳朵真好
「耳カキはいいよなー……ほ~、気持ちいい~」アライグマくんが耳カキをしているのを見かけたぼのぼの。ふたりで耳カキをしていると、耳カキ中はついついしかめっ面になったり、心地よさそうな顔になったり、笑顔になったりしてしまうことに気づく。ふたりはどちらがより耳カキらしい顔をして耳カキしているかでケンカになり、耳カキ勝負をしはじめる!
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第76话 花栗鼠的宿敌
クルミを投げて穴に入れるのが得意なシマリスくん。「ああ、ライバルがほしい!」そういきり立つシマリスくんに、ぼのぼのたちは『ジョボくん』という石投げの名人の噂を話して聞かせる。ジョボくんがいるという川辺に向かうと、シマリスくんよりも小さい気弱そうな子供がひとり、座り込んでいた。……もしかして、彼がジョボくん?
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第75话 我要出去旅行
山の向こうに浮かんでいるフシギな形の雲。気になって見上げていたぼのぼのに、おとうさんが声をかけた。「雲の下はどうなってるのかなぁ。見に行ってみると、いい、よ」おとうさんにすすめられ、ぼのぼのは初めてのひとり旅に出発。最初は緊張していたが、だんだんと楽しくなってきた。しかし、草原で振り返るとそこにいたのは……?
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第74话 关于波波斯
ぼのぼのは道でやたらと頭の大きいウサギさんとすれちがった。「どこかで見たことのあるウサギさんだなぁ。どこで見たんだろう?」そのウサギさんが気になったぼのぼのは、後についていってしまう。ウサギさんの名前はポポスくん。ポポスくんは、ぼのぼのをまったく知らないという。一体、ぼのぼのはポポスくんをどこで見たのだろう?
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第73话 想个新玩法吧
ある日、退屈したぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんは、新しい遊びを考えることにした。しかし、ぼのぼのとシマリスくんの考えたドングリを踏んだり草や石をほじくり出したりする遊びは、アライグマくんに怒られて却下されてしまう。アライグマくんは、ぼのぼのが持っている貝を転がしてできる遊びを考えられないかと思いつく。
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第72话 幽灵出现啦
「ペッタリ岩にはいるんだよ。見た者は生きて帰れないそうだぞ……」シマリスくんは、ショーねえちゃんからユーレイがでるペッタリ岩の噂を聞く。ショーねえちゃんの言うことなんて、と信用していないシマリスくんだったが、ぼのぼのにどうしてもと頼まれ、ペッタリ岩に行くことになってしまう。暗い洞窟の奥にいたのは……。
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第71话 非常有趣的事
ものすごくおもしろい話を思いついたフェネギーくん。みんなにも教えてあげようと、早速ぼのぼののところへやってきた! しかしぼのぼのはおらず、いたのはぼのぼののおとうさん。代わりにものすごくおもしろい話を聞いてくれるというのだが、おとうさんは途中で笑い始め、話が進まない。フェネギーくんは、他の誰かに聞いてもらおうと森へ出かけていく。
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第70话 抓到鱼了
魚をうまくとれないぼのぼのは、コヒグマくんに魚のとり方を教えてもらう。しかし、なかなかうまくとれない。何度も挑戦しているうちに、あたりはすっかり日が暮れてしまう……。一方、クモモの丘の上ではスナドリネコさんとヒグマの大将が、森で一番強い者の座をかけて決闘していた。
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第69话 老大来了
「ヒグマの大将」――かつてスナドリネコさんと決闘し敗北した、ぼのぼのたちの住む森の大将。彼はスナドリネコさんに負けた後、谷の向こうの山でひとり、ひっそりと暮らしていた。その大将が、山から下りてきた。彼がもう一度、スナドリネコさんの前に現れる。一方ぼのぼのは、コヒグマくんと魚とりの練習に出かけるが……。
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第68话 啊 夏天到了
水平線に広がる入道雲を見て「ああ、夏だなぁ」と感じたぼのぼのは、つい気持ちがわくわくして走り出してしまう。夏だなあと感じた時、みんなはどうするんだろう?プレーリードッグくんが指さした方へ歩いて行くと、そこには「夏屋」と書かれた看板と、風に揺られる風車がひとつ。ぼのぼのは誘われるように、「夏屋」へと足をふみいれる。
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第67话 都是奇怪的生物
水平線に広がる入道雲を見て「ああ、夏だなぁ」と感じたぼのぼのは、つい気持ちがわくわくして走り出してしまう。夏だなあと感じた時、みんなはどうするんだろう? プレーリードッグくんが指さした方へ歩いて行くと、そこには「夏屋」と書かれた看板と、風に揺られる風車がひとつ。ぼのぼのは誘われるように、「夏屋」へと足をふみいれる。
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第66话 浣熊又下决心了
アライグマくんはまた決心した。ずっと顔を洗わないとどうなるのか試すというのだ。2週間たつと顔がかゆくてイライラして草をむしり始め、そしてとうとう一ヶ月がたった。アライグマくんの顔は一体どうなってしまったのだろうか……? ぼのぼのとシマリスくんは、おそるおそるアライグマくんの家へ向かう。
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第65话 关于基罗基罗虫
森でよくカチカチ鳴いているキロキロムシ。近づいても逃げないが、捕まりそうになると逃げようと走り出す。しかしまっすぐ走れないのか、一度走り出すとどこに向かうのかわからない。「今日はどこに行くのかなぁ?」ぼのぼのとシマリスくんは、キロキロムシの後についていってみることにする。
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第64话 和小棕熊一起玩吧
スナドリネコさんに、ヒグマさんと話している間、ヒグマさんの子供・コヒグマくんを遊びに連れていくように頼まれたぼのぼの。しかし、しゃべれるようになったばかりのコヒグマくんは、ぼのぼののマネをして遊んでばかり。ぼのぼのはコヒグマくんの扱いに困りながらも、シマリスくんとプレーリードッグくんのところへ遊びに行くことにする。
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第63话 勤勤恳恳挖个洞
その広場はアリもミミズもいないのに、地面にポツポツ穴があく。まわりの木々から落ちた雨のしずくが地面をうがったわけでもない。ただ自然にポツポツと穴があくのだ。アライグマくんはそんなおかしな場所があるわけないと言うが、ぼのぼのはむしろ、世界がこんなに広いのなら、そんなおかしな場所があってもいいんじゃないかと話す。
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第62话 去看肉球吧
「スナドリネコさん、ニクキュウ見せて」みんなのニクキュウを見せてもらっていたぼのぼの。スナドリネコさんは知り合いのヒグマのニクキュウを見せに連れていく。ヒグマのニクキュウは、スナドリネコさんのニクキュウの5倍はあるという。しかし、案内されてたどり着いた洞窟からでてきたヒグマはぼのぼのを見るなり……!?
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第61话 浣熊找家
アライグマくんがおとうさんとケンカした。「もうあのオヤジには愛想がつきた!オレはオヤジと別々に暮らすぞ!」と宣言して、家を飛び出してしまった。ぼのぼのとシマリスくんを引き連れ、ひとりで暮らすための家を探しに出かける。ショーねえちゃんから「南の森がいい。西の森はだめだ」と聞き、アライグマくんが向かった先は……?
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第60话 父亲很辛苦
「おとうさん、お腹空いたよ~」おとうさんに泣きつくクズリくん。クズリくんのおとうさんは、そろそろクズリくんがひとりで食べ物をとれるようにならなければいけないと、狩りの方法を教えようとする。しかしどの方法を使っても、うまくいかないクズリくん。もう自分にはできないと屁理屈を言い始める。
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第59话 瀑布真厉害
滝を見るために、一路、遠い山のふもとまで向かうぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。川を越え、一本橋を渡り、茂みをかき分けて、とうとう大きな滝にたどり着いた! 自分が見ていない時も滝は落ち続けていることがフシギでならないぼのぼのは、「滝は誰も見ていない時もずっと落ちていて疲れないのかなぁ」と考える。
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第58话 大家一起露宿
滝を見たことがないぼのぼのとシマリスくん。アライグマくんから「滝ってのは、川がどーんと落ちる所だ!」と聞かされ、ぼのぼのの想像はまったく違う方向へ。アライグマくんはぼのぼのに本物の滝を見せてやろうと、ずっと遠くにある山へ、ふたりを連れて出発した! 途中、日も暮れ始め、今日は野宿することになるが……。
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第57话 遗失的东西是扔掉的东西?
ぼのぼのがフシギな形の道具を拾った。シマリスくん、アライグマくんと一緒に持ち主を探していると、通りかかったショーねえちゃんが、その道具は自分たちのおじさんの物だと言う。頑固で厳しいおじさんが苦手なシマリスくんは逃げ出そうとするが、ショーねえちゃんにつかまってしまい、おじさんの所へ行くことになってしまう。
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第56话 耳廓狐变成了不良少年
アライグマくんから、「フェネギーが不良になった」と聞かされたぼのぼのとシマリスくん。道にツバは吐く、木の皮ははがす、回し蹴りはする、なかなかの不良ぶりらしい。一体どうしたのかとフェネギーくんの様子を見に行くと、そこには怠そうにしゃがみ、くちゃくちゃ木を噛む、いかにも不良なフェネギーくんがいた!
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第55话 大事不好的那天
「三日後にこの森にたいへんなことが起きるぞ」大きな岩にそう書き残されてから、とうとう三日たった。ただのイタズラだと言うシマリスくんに対し、本当かもしれないと意見を曲げないアライグマくん。ぼのぼのたちは森を見渡せるクモモの木の丘で、本当に何か起きるのかどうか、見守ることにする。
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第54话 大事不好
三日後に森で大変なことが起きるという噂が広まっていた。ある大きな岩に、そんな言葉が書かれていたというのだ。一体どんなことが起きるのだろう。ぼのぼのとシマリスくんはアライグマくんに言われ、とにかく大変なことの兆候を見逃さないように三日間を過ごすことに。ふたりで目を光らせていると、あちこちでおかしな兆候が……!?
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第53话 捕鱼猫来的那天
「スナドリネコさんはね、キズだらけだったんだよ。スナドリネコさんはね、すごく疲れていたんだよ。」今より少し前、ぼのぼのとスナドリネコさんが出会った日のこと。嵐が通りすぎた次の日、ぼのぼのは海岸に打ち上げられたキズだらけのスナドリネコさんを見つける。ぼのぼのは、意識が戻らないスナドリネコさんをお世話し始めた。
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第52话 去见一模一样的人
知らないひとに「ポテ助さん」と呼び止められたぼのぼの。ポテ助くんは、ぼのぼのとそっくりなのだという。ずっと前から自分とそっくりな子に会ってみたかったぼのぼのは、シマリスくんとアライグマくんと一緒に、ポテ助くんに会いにいくことに。呼び止めた相手、キン吉の案内で川まできたぼのぼのだが、そこにポテ助くんの姿はなく……。
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第51话 无聊的浣熊
退屈で仕方ないアライグマくんは、森の中をあちこち歩いてみることにした。すると、ひとり川辺でくつろぐスナドリネコさんを発見。「誰か知り合いに会っても声をかけたりしないで、なにをしているのか見ていましょう!」アライグマくんはたったひとり、だれも聞いていないのに、スナドリネコさんの様子を実況しはじめる!
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第50话 姐姐很烦恼
ダイねえちゃんがぼのぼののおとうさんに会いにきた。どんな方針でぼのぼのを育てたのか聞きたいという。大真面目にすっとんきょうな答えを返すおとうさんだが、ダイねえちゃんはそこに大げさすぎる意味を見いだし、得心につぐ得心を受ける。さらに「おとうさんのぼり」や「波乗り」の話を聞き、自ら挑戦してみることに……!?
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第49话 我喜欢散步
シマリスくんのおとうさんとまた一緒に散歩することになったぼのぼのとシマリスくん。もともと散歩が好きだったぼのぼのは、シマリスくんのおとうさんと意気投合。好きな所へ歩ける、好きな方へ曲がれる、それから好きな所で止まれる。散歩ってサイコー!と盛り上がる。呆れたシマリスくんは、何がそんなに面白いのかと問い詰める。
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第48话 去找捕鱼猫
突然いなくなったスナドリネコさんを探しに出かけたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。しかしその道の途中で、スナドリネコさんの爪や、血のあとを発見。ぼのぼのは、こわい考えを巡らせる。もう近くにいると考えたアライグマくんは匂いをかいで、シマリスくんは大声を出して、スナドリネコさんを見つけようとする。
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第47话 捕鱼猫不见了
スナドリネコさんが突然いなくなってしまった。もう3日以上いないのだ。クズリくんのおとうさんなら何か知っているかもしれないと考え、ぼのぼのとシマリスくんはクズリくんの家へと向かう。しかしその途中で、アライグマくんやクズリくんと出会ったり倒木や足跡を発見したりと寄り道を繰り返し、なかなかたどり着くことができず……?
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第46话 爸爸的朋友
ぼのぼののおとうさんの古い友達が訪ねてきた。名前はスレイさん。子供の頃を懐かしみながら海岸を散歩するふたりだが、その会話はどこかぎこちない。一方その頃、シマリスくんから「大人になると友達はいなくなるのよ」と聞いてショックを受けたぼのぼのは、おとうさんとスレイさんに、友達ならその証拠を見せてとせまる。
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第45话 有什么兴趣
ぼのぼのの所に遊びにきたフェネギーくんが、手品を見せてくれた。新しい趣味なのだという。シマリスくんにも趣味がある。めずらしい葉っぱを集めて、10枚たまったら崖から投げ捨てるのだ。ぼのぼのも貝で地面をとんとん叩いてから食べるのが好きだが、それは趣味じゃないと言われてしまう。趣味って、どういうものなのだろう?
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第44话 无聊的事情
「シマリスくん、昨日なにしてた?」「昨日はね、ちょっとおとうさんの所に帰ってたの。ぼのぼのちゃんは、なにしてたの?」「ぼくは魚獲りの練習をしてたよ」とりとめのないぼのぼのとシマリスくんの会話。それを聞いていたアライグマくんは、そんな話をして面白いのかと問い詰める。つまらない会話をする理由を、3人は考え始める。
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第43话 出芽了
ぼのぼのが育てていたタネが芽を出した。しかし、変な草かもしれないとアライグマくんに忠告されてしまう。トゲがあったり、変な虫がわいたり、寝ている時に耳に水を入れてきたり、世の中には変な草がたくさんあるのだ。ぼのぼのが心配していると、おとうさんが変な草かどうかはニオイをかげばわかるかもしれない、と教えてくれる。
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第42话 和花栗鼠一起播种吧
最近、シマリスくんがタネを拾って育てている。一生懸命タネの面倒を見ている様子を見ていたら自分も育ててみたくなったぼのぼのは、シマリスくんとタネ探しに出かけることに。さっそく落ちているタネらしきものを見つけたが、それが本当にタネなのかわからない。タネかどうかを確かめるため、シマリスくんはキケンな方法に打って出る。
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第41话 对小孩子保密的事情
森を見渡せる山で、ぼのぼのはアライグマくんのおとうさんと出会う。景色を眺めながらぽつぽつ言葉を交わすふたり。ぼのぼのの無防備な考え方を聞いて今まで生きてこられたことが不思議だと呆れるアライグマくんのおとうさんに対し、ぼのぼのはオトナが集まってコドモにはないしょのことをするとコドモは死なないのだと話し始める。
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第40话 想见见一模一样的孩子
「世の中には自分にそっくりなやつがふたりはいるそうだぜ」というアライグマくんの言葉で、ぼのぼのは自分にそっくりな子に会ってみたいと考える。あちこち探したり、クズリくんのおとうさんに聞いたりするもののなかなか見つからない。アナグマくんがぼのぼのにそっくりな子を見たことがあるというので、ついていってみると……?
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第39话 来玩天诛游戏吧
においを嗅ぐと少し笑ってしまう『タチワライの木』。ぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん、アナグマくんは、このタチワライの木の皮のにおいを嗅がせて誰かを笑わせることで日ごろの鬱憤をはらす新しい遊び――『天誅ごっこ』を思いつく。おとうさん、おねえさん、スナドリネコさん……一行は次々と森の仲間たちを襲撃していく!
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第38话 花栗鼠君明白的事
またまたやってきたショーねえちゃんから、なんとか隙を見て逃げだしたシマリスくん。文句を言いながら歩いていたら、偶然通りかかったぼのぼのとアライグマくんに出会う。おねえさんに会ったことがないアライグマくんがねえちゃんを見せろと言い始めたため、ふたりを連れてショーねえちゃんのもとへ戻るシマリスくんだが……。
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第37话 自立该怎么做呢
シマリスくんがダイねえちゃんによく言われているコトバ『ジリツ』。ジリツの意味がわからないぼのぼのはシマリスくんと一緒に、アライグマくんに話しを聞きにいく。アライグマくんはもうジリツしていて、その証拠に昔持ち歩いていた切り株を捨てたという。もっとジリツについて知りたいぼのぼのは、スナドリネコさんにも聞きに行く。
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第36话 姐姐的跑腿
おばさんに薬を届けに行くというダイねえちゃんに、ついていくことになったシマリスくん。おばさんの家に行く途中には危険がたくさんあるため、その危険からダイねえちゃんを守らなければならない。道の真ん中に突きでているとんがった岩、変なカオを見せようと飛び出してくるぼのぼのなどをかいくぐり、ふたりは道を進んでいく。
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第35话 想看悬崖坍塌
森にある小さな崖が崩れた。それを聞いたクズリくんのおとうさんが「昔あった崖崩れはもっとすごかったよ」とつぶやいたことがきっかけで、アライグマくんはもっと大きな崖崩れが見たくてしょうがなくなってしまう。近くの岩場で崖崩れを起こそうと、ぼのぼのとシマリスくんと一緒にいろいろな方法で崖を崩してみようとするが……。
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第34话 我不会抓鱼
何度教わっても、ぼのぼのは魚とりができない。今日もおとうさんにやり方を習ったものの、やはり魚はとれなかった。どうしてうまくできないのか悩んだぼのぼのは、スナドリネコさんに相談しに行く。それはぼのぼのがあわててしまうのが原因だ、と答えたスナドリネコさんは、ぼのぼのにあわてたりしなくなるオマジナイをかける。
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第33话 爸爸出发去旅行
ぼのぼののおとうさんがひとりで旅に出るという。なんでも山の向こうの、今ちょうど雲が二つある場所まで行ってみたくなったらしい。ぼのぼののおとうさんのひとり旅は、いつもそうやって始まるのだ。「おとうさんはどんな旅をするのだろう?」その様子を見てみたくなったぼのぼのは、こっそり後をつけてみることにする。
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第32话 最近开心吗
「ぼのぼのくんはさぁ、最近楽しい?」フェネギーくんがつまらなさそうな顔をして、ぼのぼのの所にやってきた。いわく、なんだか最近楽しくない。そしてそれには大きな理由――火山が噴火したとか、ミミズが竹馬したとか――が、あるに違いないというのだ。本当の理由を探るため、ぼのぼのとフェネギーくんは友達の所へ相談しに行く。
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第31话 花栗鼠君找犯人
シマリスくんの家に、泥のかたまりが投げ込まれた! 怒ったシマリスくんは犯人を見つけてやろうと決意し、推理をしはじめる。しかし、こんないたずらをしそうなアライグマくんにはアリバイがあり、ショーねえちゃんもシロ。事件は迷宮入りかと思われたその時、シマリスくんは全身泥だらけのアナグマくんを見かける――。
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第30话 沿着路走吧
ある日、ぼのぼのがシマリスくんを訪ねると、シマリスくんが浮かない表情でため息をついていた。これからおとうさんと散歩に行くのだという。「お父さんとする散歩はすごくいやなのでぃす」と語るシマリスくんに同行することになったぼのぼのは、シマリスくんのおとうさんの「道」に対する強いこだわりを目の当たりにする。
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第29话 獾君奇怪吗
アナグマくんは一見なにを考えているのかわからない、アライグマくんの友達だ。ある日、アナグマくんが背中に石を結いつけてでんぐり返りをする不思議な遊びをしているのを見かけたアライグマくんは「なにか他の遊びをやろうぜ」と提案する。しかしどんな遊びを試してみても、アナグマくんの感覚はアライグマくんとはずれていて……。
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第28话 渔猫先生的乐趣
今日のスナドリネコさんはなにやら落ち着かない。誰にも見つからないようこっそりと向かった先は『クモモの木』。クズリくんのおとうさんに連れられ、ぼのぼのたちも合流する。どうやら今日ここで「モズレア」という現象が起こるらしい。スナドリネコさんが楽しみにしていた「モズレア」とは、いったいどんな現象なのだろう?
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第27话 蝙蝠的事
空を飛びゆくコウモリを見かけたぼのぼの、シマリスくん、アライグマくん。コウモリが嫌いなシマリスくんに対し、コウモリは逆さにぶらさがって眠る、超音波もだせる、だからすごいと熱く語るアライグマくん。しかし、いまいちぼのぼのとシマリスくんには伝わらない。アライグマくんはコウモリが住む岩場へ2人を連れていくことにする。
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第26话 姐姐又来了
ダイねえちゃんとショーねえちゃんがシマリスくんの様子を見にやってきた。あいかわらずシマリスくんをいぢめるショーねえちゃんをいさめてくれるダイねえちゃんだが、シマリスくんのクルミを見るや、その表情がくもる。「クルミを手放せない限り、あなたに自立はないと言ったはずです」と、ダイねえちゃんの説教が始まってしまい……。
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第25话 云给我们带来的
大きなモヤモヤ雲が、山の向こうから森へ流れてきた。「雲は気持ちを運んでくるものだと思うのでぃす。あの雲が森の上にきた時、みんなの気持ちはモヤモヤになってしまうでぃしょう」……シマリスくんは力説するが、アライグマくんは信じようとしない。本当にモヤモヤした気持ちになるのか、ふたりは賭けをはじめる。
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第24话 石头树的大石头
『石の木』は大きな石が木の上にのっかっている、とてもふしぎな木だ。ぼのぼのとシマリスくんは石の木のなりたちを、木の芽が成長しながら大きな石を持ち上げていったのだと想像する。本当にそうなのか確かめようと、石の木に登り始めるアライグマくん。しかしその拍子に、大きな石が木の上から転がり落ちてしまった!
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第23话 耳廓狐君的啊啊
いつも楽しいことを探しているぼのぼのの友達・フェネギーくん。ある日、楽しいことを求めて地面を掘っている時にふと「あ~あ」と思うことの面白さに気づく。「あ~あ」が面白ければ、世の中から面白くないものはなくなるのかもしれない。フェネギーくんは、さっそくぼのぼのやシマリスくんに「あ~あ」の面白さを伝えに行く。
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第22话 我以前有的东西
ぼのぼのが昔持っていた、ぐにゃぐにゃした形の石。大事にしまっておいたのに、どこにしまったのか忘れてしまった。その石を『ペイジンさん』と呼んでいたことを思い出したぼのぼのは、今度こそ忘れないように地面にメモを書き残す。しかし、ずっと覚えているためにはメモを書いた場所から離れてはならないという面白い事実に気づく。
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第21话 花栗鼠君决斗
シマリスくんの家に、またショーねえちゃんが遊びに来た。ショーねえちゃんからのあいかわらずの理不尽に耐えかねたシマリスくんは、ショーねえちゃんに決闘を申し出る。シマリスくんが勝ったらもう自分をいぢめないこと、ショーねえちゃんが勝ったらなんでも言うことを聞くことを条件に、姉弟は決闘の約束をするが……。
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第20话 渔猫的游戏
スナドリネコさんが道端に落ちているものを拾っては眺めている。その様子を見かけたぼのぼのが何をしているのか尋ねると、スナドリネコさんは「遊んでるのさ」と答えた。落ちている物を拾って、どうしてそれがそこに落ちているのか考える遊びなのだという。モドリウサギの歯、チョウツバキの花びら。ふたりは色々な物を拾っていく。
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第19话 我内心的景色
スナドリネコさんが道端に落ちているものを拾っては眺めている。その様子を見かけたぼのぼのが何をしているのか尋ねると、スナドリネコさんは「遊んでるのさ」と答えた。落ちている物を拾って、どうしてそれがそこに落ちているのか考える遊びなのだという。モドリウサギの歯、チョウツバキの花びら。ふたりは色々な物を拾っていく。
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第18话 我们有趣的事
ぼのぼのとシマリスくんが、新しい遊びを思いついた。それは「相手に向かって歩いて行き、ぶつかる寸前になっても止まらず、そのままぶつかる」という謎の遊び。さっそくアライグマくんに教えにきたのだが、面白さがわからないアライグマくんは一緒にやってくれない。さらにアライグマくんは2人に「もっとスリルのある遊びにしよう」と持ち掛け……。
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第17话 花栗鼠君的姐姐
シマリスくんの家に、シマリスくんの暴れん坊な姉・ショーねえちゃんが遊びにきた。宝物を捨てられたり叩かれたり、さんざんいじめられ、たまらず逃げだすシマリスくん。しかしけっきょく、居合わせたぼのぼのまで一緒に捕まってしまう。すると「おやめなさい」と誰かの声……颯爽と現れたのは、シマリスくんのもう1人の姉・ダイねえちゃんだった。
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第16话 我经常走路
ぼのぼのは歩くのが好きだ。しかし、どうして好きなのかがわからない。シマリスくんと一緒に考えてみるが、はっきりした答えはでない。アライグマくんにも聞いてみようと、アライグマくんの家を訪ねる2人。しかしアライグマくんは留守。代わりにいたのは、アライグマくんのお父さんだった。2人はアライグマくんのお父さんにも歩くことの面白さを説明し始める。
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第15话 有时会寂寞
みんなで遊んでいたら、アライグマくんが突然「俺、今さびしくなるぞ」と言い出した。さびしくなるってどんな感じだろう?歯磨きしてる時?お父さんにもう寝るよと言われた時?想像をめぐらせるぼのぼのとシマリスくん。一方、アライグマくんはアナグマくんの所へ。どうしてさびしくなるのか悩むアライグマくんの胸に、アナグマくんのある一言が突き刺さる。
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第14话 我的石头碎了
貝を割るときに使っていた、お気に入りの石が割れてしまった。新しいぼのぼのの石を探すため、スナドリネコさんからアドバイスをもらって、入り江までやってきたぼのぼのとシマリスくんとアライグマくん。確かに石がたくさんあって、好きな石もたくさん見つかった。しかし、どの石がぼのぼののことを好きな石なのか、ぼのぼのにはわからない。
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第13话 可怕的想法很可怕
ぼのぼのは海辺で謎の長い物を拾う。持ち帰って飾っておいたのだけれど、次の日、謎の長い物はこつぜんと姿を消してしまった。長い物の正体も、行方もわからないぼのぼのの頭の中に浮かぶ、こわい考え。もしあの長い物が風に飛ばされて、次々と誰かに刺さってしまったら、そうしたらきっと「しまっちゃうおじさん」がやってくる……。
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第12话 宝贝被偷走了
お父さんの留守中に、お父さんの大切なものが盗まれてしまった。ぼのぼの、シマリスくん、アライグマくんの3人は犯人を探すものの、まったく見当がつかない。岩の上でジャンプしてみたり、怒られる練習をしてみたり、いろいろ試してみるけれど、お父さんの大切なものは戻ってこない。そうこうしているうちに、お父さんが帰ってきた。
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第11话 我今天看家
お父さんがいない間、ひとりでお留守番をすることになったぼのぼの。遊びにきたシマリスくんといろいろな「お留守番のやりかた」を試していると、ぼのぼののお父さんが大切なものをしまっていた岩の下に、穴が空いているのを発見する。しかも、お父さんの大切なものまでなくなってしまっていた。慌ててあちこち探し回る2人だが……。
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第10话 感冒怎么治好的呢
ぼのぼのは風邪をひいてしまった。お父さんは大きい石の両端にぼのぼのの額と自分の額をあて、石の両端を手で触り「熱はない、ね」と言う。シマリスくんは片方の手をぼのぼのの額に、もう片方を自分の額にあて、両手を合わせ「熱はないわね」と言う。それぞれ測り方があるようだ。ぼのぼのは風邪を治す方法はないかとシマリスくんに聞いてみる。
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第9话 大家一起嚼嚼果
アライグマくんがガムのように、何かをクチャクチャと噛んでいる。ぼのぼのが聞くと、それはアライグマくんが発明したカミーニョという食べ物だった。食べるのではなく、噛むだけの食べ物だという。興味津々のぼのぼのは、アライグマくんから貰って口に入れてみるが、少し噛んで返そうとしたり、口から出して休憩したりと、楽しみ方がわからない。
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第8话 我和爸爸的房子
新しくできた島を、自分の島にしたぼのぼの。ドーム状の木の洞を島の上に二つ並べ、自分とお父さんの家にする。雨が降っても濡れないし、風が吹いても寒くないし、上に乗っかられても苦しくないと、二人は初めての家に大喜び。洞の中に草を敷いて、ますます家らしくした二人は、それぞれの洞に入りながら、木の壁ごしに会話を楽しむ。
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第7话 我的岛屿完成了
崖が崩れて、海の上に土が盛り上がり、小さな島が出来た。ぼのぼのはそれを自分の島にする。島に上がって、「ボクの島だぁ!」と喜んだぼのぼのは、まず何をしたらいいのかとお父さんに聞く。お父さんは島で寝そべることを勧めた後、家を作ろうと提案する。ぼのぼのはさっそく家の材料を集め始める。
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第6话 浣熊君下定了决心
アライグマくんが「オレはシッポを取る」と宣言する。かねてからシッポが嫌いだったらしく、思い切って取って、シャープでかっこいい身体になるらしい。このため、何でもスパッと切ることができるというオッサンに、会いに行くという。ぼのぼのとシマリスくんは一緒について行くことにする。
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第5话 梦真奇怪啊
ぼのぼのは道で寝ていたアライグマくんを踏んづけ、そのまま歩き続けるという変な夢を見る。「シマリスくんはどんな夢を見るの?」翌日、聞いてみると、シマリスくんはクルミから変なものがニョロニョロと出て、「私で縄跳びしてください」と言われ、断った夢を見たという。「夢って変だよね。どうしてかなぁ」とぼのぼのは考え始める。
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第4话 草原土拨鼠君在哪里
ぼのぼのとシマリスくんは、友達のプレーリードッグに会いに行くが、穴の中には姿がない。近くに落ちていた、干からびて丸まった葉っぱを見て、もしかしてプレーリーも干からびて丸まってしまったのでは…と心配になる。二人は慌ててプレーリーを探し始めるが、見つからず、もしかして川に落ちてしまったのでは…ともっと心配になる。
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第3话 好想爬树呀
ぼのぼのは大きい木を見上げ、「こんな木に登ったら、どんな気持ちになるのかなぁ」と考える。しかしぼのぼのは木に登れない。前に挑戦したときは、木に飛びついたまま、どうしたらいいかわからず、ただしがみついているだけだった。ぼのぼのが再び木登りに挑戦しようとしていると、アライグマくんがやってきて協力してくれるという。
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第2话 牙疼
虫歯になったアライグマくんは歯が痛いと騒ぐ。ぼのぼのはお父さんから教わった「重い石を頭に乗せると歯が痛いのが治る」というのを試してみるが、全然効かない。シマリスくんに対処法を聞いてみようと、二人で森の道を歩くと、ぼのぼのは「昨日お父さんとケンカしてさ~」と、こんなときに相談事を始め、アライグマくんに怒られる。
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第1话 在海边独自玩耍的时候
「今日は波が高いから波乗りをするのだ」と、ぼのぼのは一人で波乗りを楽しむ。それは上半身だけ出して大波に持ち上げられる、変な波乗りだ。アライグマくんがやってきたので、一緒に波乗りしないかと誘うと、「海は疲れるからなぁ」と気乗りしない様子。それでも海で遊び始めると、アライグマくんはだんだん楽しくなってくる。





